ライターの発火石(フリント)の入れ方


・フリントは無くなる少し前に交換しましょう。その際は必ず、薄くなった古いフリントを取り出してから、新しいフリントを入れること。フリントが無くなった状態で使用されますと、ヤスリが破損してしまいます。

・必ず、ライターに合った長さ、太さのフリントをお使いください。

・長期間使用しないで保管する場合には、ガスを抜き、フリントを取り外しておくことが必要です。フリントを入れたまま長期間使用せずに放置しておくと、フリントが風化して、ヤスリに付着して固まったり、フリントの風化による膨張で部品が破損したりします。

・ヤスリの目と火口ノズルに溜まったフリントの粉を、SAROMEフリントに付属しているブラシなどで時々掃除することも忘れないように。

・フリントライターの快適な使用には、適切な硬度と品質の発火石(フリント)が欠かせません。やすりに硬度が合わない発火石を使用すると、やすりを痛めたり動きが悪くなったりして、故障の原因になります。サロメのフリントライター長く使い続けるためには、純正のSAROMEフリントをご使用ください。


saromeflintSD6フリント

【フリント(発火石)の注意点】

・SAROMEフリント(発火石)のサイズは、直径 約2.3mm × 長さ 約4mm です。

・PSD36、SD6、SD9などのSAROMEの一部製品は、他の機種に比べてフリントボックス部が狭く ZIPPO製のフリント(発火石)には対応しておりません。

※ZIPPO製のフリント(発火石)は一般的に広く出回っているフリント(発火石)ですが、固体差としてサイズにバラつき(大きい)があるため、SAROME製品には適していません。

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