ライターのガスの入れ方


ガスライターは機種によりますが、おおよそ約200~300回使用するとガス燃料がなくなります。炎が小さくなったり、全く着火しなくなったりします。その際には、ガスボンベでのガス注入が必要となります。

摂氏23~25度下で炎の大きさはおよそ2~3cmに設定されています。気温が低いと炎は低くなり、気温が高いと炎は高くなります。ガスを注入直後は冷たいので、炎は低くなります。

弊社で推奨しているガスライター用のガスボンベは純正のSAROMEガスボンベです。 ガスライターの快適な使用には、適切なガスボンベが欠かせません。イソブタンの純度が低い不純物を多く含むガスボンベを使用すると、中のフィルター類を劣化させて着火不良などの故障の原因になります。サロメのガスライター長く使い続けるためには、高純度イソブタンの純正SAROMEガスボンベをご使用ください。

saromegasubombe


SAROMEガスボンベは市場にあまり出回ってませんが、代替品としては東京パイプ様から販売されている【共用ボンベ】などがコンビニ・スーパーマーケット・ホームセンター等でも一般的に発売されている商品です。

kyoyo

sarome kyoyo

KYOYOボンベをSAROMEライターにお使いの際は、4番のアダプターをご使用ください。

SAROME製のライターは、ガス注入が瞬間的(1~3秒間)に終了します。

SAROMEブランドの多くのライターは、排気口が付いていますので、注入が完了すると同時にガスを吹き返してしまいます。 ※SD35、SD40、SK150シリーズなどの一部商品を除く。(吹き返す現象で、ガス注入がうまくいかないと言うご申告されるお客様もいらっしゃいます。)

注入口とノズル 日本語

また、数百円で販売されている注入式ライターのほとんどには、ガス排気口は付いていませんので、ガス注入をしても、特に何の反応もありません。こちらの現象についても、ガスが全然入っていないと感じるお客様がいらっしゃいます。

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